海外留学におすすめな国

費用対効果抜群!フィリピン留学!

【費用対効果抜群!フィリピン留学】
It`s More Fun in the Philippines!
こちらはフィリピンの観光キャッチフレーズで、フィリピン観光局が押し出している言葉です。
現在フィリピンでは、安全で楽しみながら留学や観光ができるような取り組みが国単位で行われています。

 

 

 

【フィリピンの魅力】
なぜ、フィリピンがお勧めなのか。それは圧倒的な費用の安さにあります。
物価が日本に比べて5分の1程度で、気候も日本と比べ温暖で
マンゴーやオレンジなどの果物もおいしく、農作物の恩恵を受けている国なのです。

 

気候以外のフィリピン語学学校、最大の特徴としましては、ワンツーマンでの授業です。
他国では先生1人当たり、生徒が5人〜20人ほどの学校が多く、発言の時間は限られたものになります。

 

また、クラス分けが細かく設定されていない学校では、クラスの中でも実力の差が出てしまうことが多いため効率的に授業を受けることができない場合があります。
唯一、フィジーがワンツーマンを取り入れている学校が多いのですが、生徒のほとんどが日本人のため、授業が終わると日本語環境になります。

 

その点、フィリピンは韓国人資本の学校が多いので、生徒は韓国人が多く、その他にも中国人、ベトナム人などが通学しているため、常に英語環境になります。
授業が終わってからも英語環境でいれることは英語を学ぶ上でとても重要なことです。

 

次に、授業料やビザですが、フィリピンでは授業料の中に、食事代、寮費がすべて含まれています。
1ヵ月9万円〜20万円程になります。
この値段の差は地域ごとの物価の違い、先生の質に大きく分けられます。

 

もし、物価を気にされるようでしたら、学園都市として有名なクラーク地区、バギオという町ですと比較的、費用を抑えることができます。
また、1ヵ月の学費が20万円を超える学校では先生全員がアメリカ人、イギリス人等のネイティブスピーカという学校が多いので、
費用を抑える中でもしっかり勉強されたい方にお勧めです。

 

【フィリピン留学のメリット】
欧米留学よりも費用を抑えられるという事だけではなく、授業時間が長いこともメリットになります。
欧米留学の約2倍の7〜8時間という授業数を誇ります。
スパルタと呼ばれている特にカリキュラムが厳しい学校では1日10時間の授業を行う学校もあります。

 

授業の中での発言の機会は欧米留学とは比べ物にならないほど充実し、分からない部分もその場ですぐに解決をすることができます。
授業はワンツーマンなので、勝手に授業が他の生徒のペースで授業が進むことはありません。
当然会話の表現力の幅も広がりますし、ボキャブラリーを最短で伸ばすことができます。

 

TOEICやIETLS等も対応している学校が多いのも特徴のひとつです。
TOEIC900点以上を保持している先生のみの学校もあります。

 

ワンツーマンで学習できるため、テストで点を取るためのメゾットや
ボキャブラリー等を効率的に学ぶことができます。                             

 

最後になりますが、1週間単位で申し込むことができるので、フィリピン留学を迷っている方は観光メインに学校に通ってみるのもいいかもしれません。

 

費用対効果抜群!フィリピン留学!2

【なぜフィリピンの授業は質が高いのか】 フィリピンは7,000島以上の集合で形成している群島国家で、地域ごとに異なる言語が使われています。 その中で最も話されている言語は「タガログ語」です。 タガログ語はスペイン語に近い言語なのですが、アメリカの植民地になった以降は英語がフィリピンの共通語になっています。 その影響で英語が公用語とされ、現在は小学校から大学に至るまで授業は英語で行われています。 その他にも、映画を見に行くと英語上映で字幕はありません。 フィリピンの総人口の75パーセントに当たる7000万人以上が英語を理解し話すことができますので、町の中でも英語の学習ができる環境があるのです。 次に、経済面に目を向けたいと思います。 日本に比べると低い水準なのですが、現在のフィリピン経済は右肩上がりで若い労働者も多いです。 現状では、生活水準が高くない地域も多いので、バイタリティーがあり人生を切り開いていこうと志している若者が多いのがフィリピンの特徴です。 語学学校の先生は給料がよく、有名大学出身、TOEIC等の英語テストで優秀な成績を残していなければ、仕事に就くことができないので努力家の方が多い傾向にあります。 また、授業を受けている生徒さんからの評判が悪いと減給や解雇されてしまうので授業中も一生懸命教えてくれます。 生活の為に必死な部分があり、モチベーションが高い傾向にあるのです。 【無料授業】 欧米圏では絶対に考えられない無料授業がフィリピンには当たり前に存在するのです。 授業料を納めている正規の授業とは別に、無料で課外授業を受けることができます。 多くの学校では正規の授業が終わった後に2コマほど設けています。 無料なので、英語を勉強しながら友達を増やそうといった意味合いが強いものになります。 主な授業内容は発音強制、文法、TOEIC対策などです。 【フィリピン生活】 フィリピンの学校では欧米圏のようにホームステイ・寮・ルームシェアなどの選択肢はなく、多くの学校で寮生活スタイルを取っています。 なので、学費の中に3食の食費も含まれていて、食事に悩むことなく勉強に集中できます。 学校によっては、部屋の掃除や洗濯はすべてスタッフが行います。 ご飯が出てきて、掃除もしてくれて、洗濯もしてくれるという、至れり尽くせりな環境なのです。 【まとめ】 フィリピン留学のまとめになりますが、フィリピンは経済面では裕福とは言えない現状にありますが、人々の心の裕福さ、優しさ、愛は日本人よりもある方が多いのではないでしょうか。 フィリピンは危険な国というイメージが先行していますが、それは一部の地区であってフィリピン人全員ではないのです。 学校の先生は一生懸命に英語を教えてくれますし、授業が終われば友達のように接してくれます。 日本という裕福な国に生まれ、気がつかないことも教えてくれる国。フィリピンはそんな場所です。 もちろん費用面で選ぶのもいいですが、アメリカやカナダでは発見できない特別な体験を経験したい方は迷わずフィリピンへ!