世界遺産の海と陽気な人々!オーストラリア!

世界遺産の海と陽気な人々!オーストラリア!

【大自然を感じられる国】

 

オーストラリアを語る上で欠かすことができない事、それはオーストラリアに広がる大自然です。
グレートバリアリーフや「地球のへそ」と呼ばれる日本のドラマで有名になったエアーズロックなど、世界自然遺産が数多く存在する国なのです。

 

日本の閉鎖感を窮屈に感じている方にはお勧めの国です。
自然だけではなく、陽気な人が多く、困っていると話しかけてくれるので初めての海外の方や、生活面に不安がある方にはとても安心できて良い国です。

 

また、オーストラリアは日本が初めてワーキングホリデー協定を結んだ国でもあり、30歳以下の方でしたらこちらのビザを取得し、現地で働くことができます。
業種などの規定も無く、自分のスキルや英語力に合わせて自由に職に就くことができるので、資金面に不安のある方や、好きなお店がある方などにもお勧めです。

 

 

 

【日本への連絡も楽々!?】
海外留学中に、急用で日本に連絡をしなくてはならない場合や、ホームシックになり家族の声を聞きたくなることもあると思います。
そんな時、留学主要国でどの国が1番連絡が取りやすいかというと、それはオーストラリアなのです。

 

現在では、世界のどこにいても簡単に国際電話やメールで日本と連絡を取ることができますが、家族が寝ていたら連絡がつきません。
そうなのです。時差の問題が出てくるのです。
時差は経度差15度ごとに1時間の差がでます。

 

イギリスのグリニッジという場所が基準となっているのですが、地球儀を見て、左に進むと1時間遅く、右に進むと1時間早くなります。
要するにイギリスやアメリカなどの日本との経度の差がある国は昼夜が逆になってしまう可能性もあるのです。

 

しかし、オーストラリアは日本とほぼ同じ経度上に位置しているので、オーストラリアが昼なら日本も昼、オーストラリアが夜なら日本も夜のなので、時間を気にすることなく日本と連絡を取ることができます。
初めての海外留学はオーストラリアを選ぶ方が多いというのも時差の要因もあるのです。

 

【留学ビザでの就労】

 

ワーキングホリデービザが取得できることは前述致しましたが、学生ビザであっても週20時間までの労働が認められているのです。
まったく就労ができないという国がある中、その待遇はあり難い事です。

 

30歳を超えていてワーキングホリデービザを取得できないが、働きながら生きた英語を学びたいという方にお勧めです。
就労することにより、友人が増えるという利点もありますし、英語を話す機会が格段に増えますのでトライしない理由は無いです。

 


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