世界遺産の海と陽気な人々!オーストラリア!2

世界遺産の海と陽気な人々!オーストラリア!2

【オーストラリア人って!?】

 

オーストラリアにとって日本は世界最大の貿易相手国ということもあってか、日本に対して好印象を持っている方が多く日本人に対して非常にフレンドリーに、かつ友好的に接してくれます。
友好的なだけではなく、日本に詳しい人、片言の日本語を話せる人の多さに驚くかされます。
オーストラリアは、世界140を超える国々の移民で形成された他民族・多文化国家なので、旅行客や留学生に対しても「外国人」という意識が薄く、対等に話すことができます。

 

 

【オーストラリアのビザ事情】

 

外国人である私たちがオーストラリアに滞在する際は、パスポートの他にビザを取得する必要があります。
ビザの種類は様々ですが、勉強をされる場合は学生ビザかワーキングホリデービザを取得する必要があります。
もしくはETASと呼ばれる申請に登録が必要になります。

 

2010年9月8日より、申請が開始され14ドルの料金を支払わなければなりません。
ESTA申請は旅行前ならいつでも可能になっており、申請から2年間有効です。
しかし、2年が経過する前にパスポート期限が切れてしまった場合は再申請が必要になるので注意が必要です。

 

再申請の場合にも同じく14ドルが必要になるので、無駄な出費は避けたいところです。
また、パスポートの残存有効期間は滞在日数分あれば入国することができるので、滞在期間中にパスポートが切れないかを確認し、必要があれば更新しておきましょう。

 

【資格取得国家!オーストラリア】

 

オーストラリアでは様々な資格を取得できる環境が揃っていて、英語力が付いた後、帰国前に取得される方が多いです。
その中でも、人気のあるものをご紹介します。

 

J-Shine、TECSOL、TESOL 児童英語、英語教師養成コース
まずは、ダントツ一番人気の英語教師系資格です。

 

こちらの資格を取得すると小学校で英語を教えることができたり(J-Shine)、自宅でホームティーチャートして活躍することもできるようになります。
働き方が多様化している現代では重宝する資格の一つして挙げられます。

 

ケンブリッジ英語検定対策コース
国際的に認められた英語資格ケンブリッジ検定対策コースプログラムです。
大学に入学したい方や、留学のまとめとして取得される方が多い資格です。

 

幼稚園でボランティア
ここからは資格でなく経験値になる体験です。こちらは経験は必要ありません。
必要なのは「やる気」だけで、幼稚園ボランティアの主な活動内容として挙げられるのは子供と遊ぶことです。

 

遊んでいる子供達が喧嘩や怪我などをしないように見守りながら一緒に遊んであげたり、日本の文化を紹介するチャンスもあり、
子供達と触れ合うことで英語力を楽しく伸ばすことができます。

 

英語教師アシスタント
オーストラリアの高校生、中学生に日本語を教える事ができます。
日本語を教えながら、オーストラリアの文化、習慣を実際の生活を通じて経験することができるプログラムです。
日本を離れ、日本の文化や習慣を再認識し外国人の立場に立って母国日本を見つめ直せる機会でもあります。

 

 


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